2011年01月17日

ホノルル雑感


いつまでもしつこくハワイの話題で申し訳ありません。

ホントにこれで最後にします。


「ホノルル雑感」です。

ハワイとかオアフとか言ってしまうと、ここは違うよ、とのご指摘をいただきそうなので、ホノルルに限定しました。


ともかく順不同で、思い当たるまま記録しました。
mixiや、twitter、twilogではすでにつぶやき済みの内容ですが、今回雑感という形でまとめました。

               
                ******



いま日本円が強いので(1ドル83円とか)、ワイキキではいい買い物ができました。コーチのビジネスバッグ、エルメスのネクタイ、ラルフローレンのカジュアルシャツとVネックセーター、ディーゼルのTシャツなどです。

ビーチウォーク.JPG


オアフ島で快適なホテルは、たぶんカハラだったりタートルベイだったり、コオリナだったりするんだろうけど、僕は掛け値なしに、ハレクラニ、ロイヤル・ハワイアン、モアナ・サーフライダーがベストだと思う。


プルメリアとブーゲンビリアは何本か(数えるほど)見かけたが、ミクロネシアや南アジアでよく見られる、ハイビスカスはワイキキでは見かけなかった。

ハワイの花.JPG


今回初めてトロリーバスに乗った。椅子は木製で固いが、オープンカーなので、まことに快適。それで、ホノルルの高層ビルのダウンタウン(中心にある官公署、ビジネス街)が初めて見れた。それとドライバーが愛嬌たっぷりにガイドしてくれるのが嬉しい。


トロリーから.JPG


ワイキキは日本語が通じるのがいい。かように海外で日本語のみで過ごせる土地を僕は知らない。しかも、たどたどしいながら、みんな実にチャーミングな話し方だ。


なんせハワイは女の子がきれいでかわいい。もちろんそれなりもいるけれど。女性は解放されるとかくも美しくなるものかと感心。プールサイドレストランで乾杯した東京の知人の美人ぶりには腰が抜けた。


ワイキキのビーチを、アラワイヨットハーバーからダイアモンド・ヘッドの先端部まで制覇した(ただビーチを歩いただけね)。3時間弱。それをtwitter-mixi連動でライブ中継した。反応はからきしだったが、英語でやったら、世界中から喝采の嵐だろうなと思った。なんてったって、史上初だ 。


ハワイへの日本からの旅行者は家族連れが多い。とくに乳母車の幼児や小児連れ。まだ物心ついてないだろうに、とか、飛行機の長旅は大変だろうに、とかよりも「なにがなんでもハワイへ行きたい!子供たちにもハワイを味あわせたい」の気持ちが大きいのだろう。


家族連れといえば、勝俣さんや高橋英樹さん家族も見かけた。いずれもテレビのままで、好感がもてた。高橋さんは奥さん娘さんと仲睦まじく、とても嬉しげだったのが印象的。でかい図体、黒い顔の清原にも会ったが、よく見たら浮浪者だった。


ワイキキでは昼間からビールやカクテルを飲み、ほろ酔い気分で過ごすだろなと思っていた。しかし、ディナー以外はまったくアルコールを口にしなかった。別に飲まなくても、気分は快適で、ノンストレスで、ハイだからなんだと最後にやっとわかったのだった。

ブレックファースト.JPG


ハワイで働く人たちのいかに幅広い年代で、しかも誰もが生き生きとして働いているのに、素直な感動を覚える。とくに年配の女性たちが多く目につく。むしろこういった年代のほうが、ホスピタリティを要求されるサービス業などは最適なのではないだろうか。日本はまだまだだなあ。


世の中には二種類の人種しかいません。ハワイが大好きか、ハワイに行ったことがないか、です。


ハワイの風が好き。抽象的な意味ではなく、本当に。空港を降りた瞬間から感じるあの身体を原初に戻らせる心地よさは、僕の遠い過去の、記憶の底に置き忘れたネイチャーな感性を呼び起こさせてくれる。


夕暮れ海岸.JPG


ハワイは9ヶ月経つとまた行きたくなると言います。半年では、前回の余韻が残っているし、周り(職場や家族や知人たち)からも、また行くの?とちょっかいがでます。しかし、1年は絶対待てません。なので9ヶ月。


ハワイでよく流れていたHawaiianの楽曲。日本でも聴いたことがあった。調べたら「Ka Nohona Pili Kai」だった。曲の中ほどでよく繰り返されるアロハエアロハノは、「愛しくて愛しくて」。何度聴いても泣ける。




.
posted by のんちゃん at 18:39| Comment(2) | TrackBack(0) | OVERSEAS