2009年01月14日
気分転換MOVIE
先日来、仕事で滅入ることがあり、ずーと尾を引いていました。
客の横柄な態度や口調、それに腹を立てカリカリしている自分。
いかんいかん、まだまだおいらは度量が狭いなあ。(>_<)
ということで、昨夜は久しぶりにプールに行き、がんがん限度まで泳いで、そんな弱い自分を痛めつけました。
・・・というのはウソで、スイミングは2分、ジャグジー、ミストサウナ、プールサイドのリクライニングチェアで寝転んで雑誌を眺めるというリゾートムードに徹してきただけでした。(^_^;
でもプールじゃだめですね。仕事のやり取りを思い出すたび、またまた気分が落ち込んで自分がいやになります。
で、DVDで映画を観ました。
「ダークナイト」
いわゆるバットマンですね。これは面白かったなあ。ストーリーも単なるヒーロー物じゃなく、きちんとヒールにも陽を当てて良くできていました。スクリーンに夢中になって、いやなことをすっかり忘れることができました。ていうか、映画でいろんな人生模様を見ていると(たとえSF物でも)、なんか気持ちも大きくなり、誰でも許せるって感じになりますね。
この映画☆☆☆☆(☆5つが最高)
ついでに最近観た映画。
「イーグル・アイ」
ハワイからの機内で観ました。スピルバーグ監修のサスペンス&アクション物。息をつかせぬ展開。とても面白かったです。べたべたしたラブシーンがないのがいい。☆☆☆☆
「山のあなた 徳市の恋」
草薙剛が目の不自由な按摩さんにふんし、秘かに思いを寄せる女性とのほのぼのとした交流を描く人間ドラマ。「茶の味」の石井克人監督。まあまあだったなあ。☆☆☆
「スルース(探偵)」
ジュード・ロウともう一人の老俳優のみの映画。舞台劇のようにあまりシーンが変わらない。タイトロープのようなスリリングな展開。ジュード・ロウの変装ぶりが見事でした。☆☆☆
「黒い家」
貴志祐介原作のホラー小説を韓国で映画化した戦慄の物語。善良な男が、思いがけずに保険金詐欺事件に巻き込まれていく恐怖体験を衝撃的に描き切っています。日本でも数年前に森田芳光監督の手で映画化されましたが、これは最悪でした。韓国版のほうがずっと怖いです。☆☆☆☆
「フィクサー」
ジョージ・クルーニー主演。弁護士事務所に所属し、裏で暗躍するもみ消し屋“フィクサー”の苦悩と焦燥を描きながら、ある大企業の集団訴訟をめぐる陰謀劇に迫る社会派サスペンスです。
大企業の法務部担当者役のティルダ・スウィントンがいいなあ。彼女はキアヌ・リーヴス主演「コンスタンティン」で大天使役だった中性的な人です。☆☆☆☆
そうそう肝心なのを忘れていました。
「ラースと、その彼女」
インターネットで注文した等身大のリアルドールとの恋愛関係に没頭する青年と、彼を取り巻く町の人々の人間模様。ハートウォーミングなドラマとして前評判がいいので、これは劇場に足を運んで観ました。
期待しすぎた分、イマイチだった感は拭えませんでした。☆☆☆
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1/24から東京他6都市で再上映みたいですね。
ブルーリボン賞も外国作品賞を取りましたね。
のんちゃんさんの星も5つですし、
時間を作って観に行こうかな♪
残念ながらヒース氏は亡くなってしまいましたね。うまい役者さんなのにとても悔やまれます。
そうそう再上映です。
あ、僕はちなみに四つ☆でした。^_^;
分かりづらくてすみません。
ジョーカーって死んでないですよね?
もしヒースが生きていれば、次回作も可能だったのに・・・残念ですね。
私の中のジョーカーはジャックニコルソンで、仮面ライダーでいうショッカーみたいな感じだったのですが
(怪人?宇宙人?とにかく人間ではない。)
この作品では、狂喜の人間なんですね。
レイチェルが前作より老けた・・・というか、もっとキレイだったような・・・
と、違和感があったのですが、別人なんですね。
しかし、クリスチャン・ベイルは格好良かった。
ターミネーターも楽しみ♪
そうそう今回もジャックニコルソン感覚でジョーカーを見てました。うまいですよね。
ターミネーター、ってDVDで出てる「サラ・コナー クロニクルズ」ですか?
ターミネーター4、2009年6月公開予定です♪