2009年06月05日

金欠病来襲


ふたたびの金欠病来襲(≧▼≦)

先月デパートでスーツなど大人買いしてしまったツケが、月末のカード決済で口座からどっさり持っていかれ、いまや懐具合は雀の涙ほどです、って用法間違っているけど、このさいビンボーにめんして許してください。

5月は多忙で飲み会なども控えたので、まあなんとか収支は納まったのですけれど。


今朝のニュースで、サラリーマンの平均小使い額は45,600円とのことでした。

前にも計算したことがありましたが、自分は明らかに平均値を上回っています。

それでも今は財布がヘリウムガスより軽くなってしまい、ぽっけから出したとたん、空に舞い上がってしまうほどです。それはそれは不安です。

軽いのはおいらのキャラだけで十分。(^o^;


そういえばきのうは初めてのお客様に打合せで、鶴見に行きました。

鶴見というのは、川崎と横浜に挟まれて、いまいち地味な街ですが、駅前の飲み屋などは4時にはもう店を開けはじめ・・・

なんてなことは、どうでもよくって、

で、その打合せなんですが、お客さんが、4人、テーブルの向こう側に座って、こちらは僕一人、超緊張です。

挨拶しつつ名刺を渡しながら、

「この名刺、3枚集めると、、、靴べらになります」

と常套的ジョークを言ったら、お客さんあはははと笑ってくれたので、そのあとは、すごく対話しやすくなりました。

性格軽いっていうのも、まあたまには役に立つかなと。(^o^;


でも「ふざけてる場合か!分をわきまえろ!」ってなるケースもありかもしれないし・・・


ということで、読みましたよ

「ものごとに動じない人の習慣術」新書版です。

要は、いっぱいいっぱいになったときは、冷静になって、客観的に自分を観ること。

なーるほど、そうだったんですね。・・・って、(汗)

まあ、そうだろうなあ。



ついでに、最近読んだ本たち

小池真理子「玉虫と十一の掌編」

相変わらず、どろどろした男女関係の物語が多いなあ。
なかなか短編はうまいのですけれど、全部読み終わるとぐったりしてしまいます。
でもどうしても手に取りたくなる作家です。

★★★☆☆



吉村達也「コールドケース」

僕の好きな作家ベスト5です。今回は特に面白く、一気に読みました。
時効過ぎの難事件を執拗に追う刑事。事件を透視術で解決に結びつける超能力者。いったい真実は・・・?
っていう物語です。この作家の感性が僕と似ているので、昔からファンです。

★★★★☆



椎名誠「波切り草」

この人はほんと大作家になったなあ。見事な文体と描写のディテールさ。青春時代の懐かしさ熱い気持ちが読んでいるうちによみがえってきます。
主人公の素直な気持ちに共感がもてます。

★★★★☆

posted by のんちゃん at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) |
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