2009年07月24日
馬鹿が飛び込む
東京MXテレビの天気予報のときに流れるBGMは、なかなかにユニークです。
どこか懐かしくセンチメンタリックで心地よいギター(実際はウクレレ)の曲調。
初め、堺正章のスパイダース時代の「あの時君は若かった」のアレンジ曲かと思っていました。
で、いちお調べてみたら、ハーブ・オータ(日系ハワイ人)さんのウクレレ演奏で、「フールズ・ラッシュ・イン」というスタンダード・ナンバーだったのです。
それにしても「馬鹿が飛び込む」って変なタイトルだなあ。
そう思い、ユーチューブでこの曲を検索してみたところ、いろんな歌手が歌っていたのを知りました。
有名どころでは、フランク・シナトラとかドリス・ディとかペギー・リーとかリッキー・ネルソンとか。このアルバムのベラ・リーンとか。
で、歌詞をよく聴くと、
「愚か者は恋する人に夢中になり、天使も足を下ろさない(このへんの意味不明、慣用句か)そんな危険な場所にも、飛び込んで行く」
というようなものでした。
恋は盲目というより、恋する人のためなら、死をもいとわない愚者にもなりましょう、といった内容かと思います。
そんな純粋で激しい恋は自分には一生巡ってくることはないけれど、小説や映画では登場人物に感情移入してしまい、あたかも大恋愛したように、いつまでも余韻を残すものがありますね。
昨夜観た「ノートに眠る願いごと」は泣けました。
韓流映画ってこういうの上手いなあ。
韓国のきれいな景色、静かに流れるクラシック音楽、表現豊かで自然や人の営みを讚美するセリフの数々、そして先が読めないドラマの展開。
久々に良い映画を観て、すっかり夢見心地の時間を過ごすことができました。
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私なんて、暇さえあれば寝ることばかり考えていますから
ちなみに、私が一番最近観た映画は、コナンです
いやいや、今寝ておかないと、大きく育ちませんよ(笑)
僕も無性に眠い日が続いてます。日中暑いせいかも。
コナンも大好きですよ。
あ、これは推薦します。景色がきれいで音楽がよくて。
DVDで出ています。