2009年10月09日

フォルテピアノ・デュエット


昨夜はオペラシティにある近江楽堂に

「フォルテピアノ連弾で巡る18世紀ヨーロッパ音楽」

を聴きに行きました。

              sAmAe.jpg

アントニオ・ピリコーネと丹野めぐみさんのコンビです。


バロックから抜け出し、モーツァルトやベートーベンが活躍しはじめた時代の室内楽といった雰囲気。

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フォルテピアノは、チェンバロからピアノへの過渡期を彷彿とさせる形状と音質で、チェンバロとの一番の違いを丹野さんに尋ねたところ、ハンマーの相違とのことでした。

またこの近江楽堂がドーム型の高い天井を備えたチャペルのような造りで、小さなコンサートにはおあつらえ向きなのです。

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なかなか素敵な演奏会でした。


本来ならシャレたサロンふうカフェで音楽の余韻に浸りながら紅茶でもいただいて帰りたかったのですけれど、友達ふたりがどうしても
「焼き鳥に日本酒」
と言い張るもので、そこに行きました。


・・・すみません、ウソをつきました(≧▼≦)

おいらの足がしぜん焼き鳥「戒」に向いて歩いていってしまったのです。


三人で、生ビールから始まって、白ワイン、そして日本酒の冷やへと移行しつつ、僕たちの廻り合った偶然や、自分なりの生き方、将来のライフスタイルの目標など、閉店時間まで話が尽きることはありませんでした。

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     (写真は、昼の広尾でのランチ。鉄板料理の店でした)

いい出会い、いい友達、気分の良い時間・・・今夜のピアノデュエットのように息の合ったシンパシーの通いあった飲み会は人生の至福ですね。
posted by のんちゃん at 18:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
おいしくて、しかもコストパフォーマンスのいい焼鳥屋さんを見つけるのって結構大変なんですよ・・・その選択は正解だったと思います!
Posted by ゆぴ at 2009年10月10日 00:33
焼き鳥と ピアノ!

ド壷〜<笑>

よろしく!
Posted by きくちゃん at 2009年10月12日 23:44
ゆぴさん

ありがとうございます。
でも本当においしくCPの良い店は、やはり日比谷のオープンエアの焼き鳥屋さんでした。

一度ご案内したいぐらいです。(*^_^*)
Posted by のんちゃん at 2009年10月14日 18:22
きくちゃんもど壷ですか(笑)
Posted by のんちゃん at 2009年10月14日 18:23
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