2010年09月27日

俳風三麗花


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標題の本、昭和初期の東京が舞台です。

日暮里の高台に居を構える俳句の師匠のもとに、若い女性3人がそれぞれ別々の「つて」を頼って入会するところから物語は始まります。

途中に俳句を随所に折込みながら、叙情性たっぷりに話が展開していきます。終盤にかかって恋愛感情が沸いてきたりして、なかなか面白く、読み応えがありました。




ま、それはともかく(唐突な展開ですまん)、久しぶりに風邪をひきました。

秋分の日が休みだったので(平素なかなか休みがとれない)、その前日夕方あたりから、急に気がゆるんでしまったのです。

その気の弛みが引き金となって(ふだんの疲れやら暑さやらで、体がまいっていたのかもしれませんね)、ガクンときてしまいました。


と、いいつつも、仕事を休むこともかなわず、金曜は山積みとなった事務処理をこなして、夜は前から約束の吉祥寺飲み会。
(写真・沖縄料理なのでまずはオリオンビールで乾杯)

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土曜も、兜町で仕事をして、その後帰社し、書類を片付けたりしたあと・・・
台風一過の、まれに見る秋晴れなので、街にでも繰り出しアルコールと思ったのですが、まだ体を動かすのがかったるく、デスクに足を乗せて業務用大型スクリーンでDVDを観ることにしました。

映画の詳細は別の機会に。


で、昨日、日曜日は、ついにダウンで、一日寝てました。

でも食材や日用品など買物に行かないと何も始まらないので、夕方一念発起して起き上がり、車でスーパーに向かいました。

ついでに隣接する薬局で、風邪薬やら栄養ドリンクやら湿布薬を買って帰りました。

それでなんとか食べれた夕食後、パブロンゴールドとタウリン3000mlのドリンクを一緒にのみ、「ビッグダディ」を観ていたら、なんとその2時間の間にすっかり風邪が完治してしまいました。

頭痛、鼻水、目の痛み、微熱、節々の痛み、咳やくしゃみ、のどの痛み・・・

それらが、津波が引くように軽快になり、元気になってしまいました。すごいな、薬の効き目は。

今日はまだ喉がイガイガする程度で、残業に頑張れています。

よかったよかった。

         おしまい。

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posted by のんちゃん at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) |
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