今年はかなり忙しいです。
次々と仕事が回ってきて、自分の時間がなくなり長く通っていたフィットネスクラブも退会しざるをえませんでした。
唯一の趣味となった文芸の会にもなかなか出席できません。
それに飲み会も半減して、ずいぶん友達や仲間とも疎遠になってしまいました。
あまりに忙しいと、納期に迫られたものはやっつけ仕事となり、自分自身のストレスも増大するし、ほうぼうで火がついたりしました。
謝罪に行ったり、挽回のための作業工数を無理繰り捻出したりで、より過労ぎみになったところへ、客の態度の頑迷さ横柄さ、さらには恫喝まがいな対応をとられるなど、すっかり人間不信に陥ってしまいました。
そんなとき通勤電車で少しでも寝たいのを我慢して読んだ時代小説に助けられました。
たまたま書店で手にした二冊ですが、これらでなくても、痛快な江戸時代絵巻は、いっとき過酷な現実を忘れさせてくれるのに大いに貢献してくれました。
ありがとう時代小説o(^∇^o)(o^∇^)o
.
