2007年10月19日

微笑みの国

土曜日は、某国立病院での仕事でした。

前から何度か打合せを重ねて今日に至りました。
しかし、肝心の僕は最後までいられません。というのは、半年も前に、オペラ「微笑みの国」のチケットを買ってしまっていたからなのです。

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午後一番で、同僚に指示して、さっさとその病院をあとにし、会場に向かってしまいました。

2時開演です。ぎりぎりセーフ(^o^)丿

フランツ・レハール作曲の喜歌劇にしては、悲劇物で、「トゥーランドット」と同じ中国が舞台です。

圧巻は皇子スー・チョンが歌う「君こそ我が心のすべて」です。
恋の歌もここに極まれり、という超涙もののアリアですね。

このスー・チョン役が韓国のテノール歌手イ・ヒョン(李玄)です。
いやあ、会場の聴衆が凍りついたようになってしまいました。
すごいスケールの大きな愛の歌ですね。超感動です。

リーザ役の佐々木典子さんや、ミー役の針生美智子さんもとても素敵で、感情移入してしまいました。              
でも僕はオペレッタはハッピーエンドのほうがいいなあ。正直言うと(^.^)b
posted by のんちゃん at 17:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
日本のオペラの舞台で、
韓国人が活動しているのはとてもうれしいことですね!
いつか機会があれば、観に行きたいと思います^^
Posted by Sunny at 2007年10月20日 21:21
福岡でも 韓国のかた 活躍されてると思います 機会を 作ってぜひ見に行きたいです
Posted by キクちゃん at 2007年10月20日 22:06
ソニーさん

その韓国のオペラ歌手は本国でも、超有名な方のようです。

体格がいいので、堂々とした歌い方は迫力がありましたよ。

とても感動しました。(^-^)
Posted by のんちゃん at 2007年10月23日 08:19
福岡は北東アジアの要みたいな位置にあるから、政治、経済、文化のクロスロードなんでしょうね。

芸術活動も活発で、オペラなんかの公演も多いんだろうなあ。
Posted by のんちゃん at 2007年10月23日 08:24
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